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人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第52回】その時が参りました

決断いたしました(笑)

3年間続きました先生の“お尻を叩くメルマガ”は、

本日が最終回です(涙)

まだ3年なのかの思いと、

もう3年なのかの思いと(笑)

でも、私といたしましては、

よく続いたものと、我ながら驚いております(汗)

 

先生方の“お尻を叩く”と言いながら、

実は、本音を申し上げますと、

自分自身の“お尻”を叩いておりました。

正に、“天に唾する”メルマガでした。

本当に長い間お付き合いいただきまして、

ありがとうございました。

 

さあ、止めるとなりまして、

私の中の“もう一人の自分”が(笑)

テーマを変えて“メルマガ”続けたら・・・、

と囁いております。

“悪魔の囁き”です(笑)

 

短時間に“書く”習慣

集中して“書く”習慣

“メモ”を沢山残す習慣

“書くこと”の“リズム感”も

この“メルマガ”で学びました・・・

 

そこで、新装開店、

リニューアルした“メルマガ”のテーマは(笑)、

「“雇用契約としての人事制度”を考える」にいたしました。

雇用契約”としての“人事制度”を

様々な視点から見る・・・、

そのような“メルマガ”をお送りしたいと

考えております。

先ずは“52回”来週からスタートです。

“乞う、ご期待”とは申しませんが、

毎週木曜日、お読みいただきたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。

 

山口和夫

 (※2014/1/16発行分)

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★次シリーズ「人事制度を雇用契約の視点で考える」も

毎週月曜日に更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【第51回】何が“改善”されるか

我々が企業に関わることにより

企業の何が“改善”されるか?

 

勿論、“依頼主”の要望・期待に応える

という使命はありますが…。

我々は、社労士として

人事・労務分野のコンサルタントとして、

“世のため、人のため”と題目を唱えつつ(汗)

自らの“生活”のため(涙)、“自己実現・満足”のため(笑)・・・

そして“知る者の使命”として、

“知恵を持つ者の使命”として(誇)

企業に関わり

時には“人”に関わり、

“仕事”をしているわけです、が・・・。

“労務顧問”の契約

“事務処理代行”の契約

“人事制度のコンサルティング”の契約

“社員研修”の契約

“オープンセミナー”の契約

“before”“after”ではありませんが

我々が関わることにより、

何を“改善”するための仕事をしているのか、

そして、仕事(行動)の結果

何が“改善”されたのか、

の検証が必要なのではないでしょうか。

 

そして、営業的にもっと必要なことは(笑)

その“改善”や“変化”を

一方の当事者たる“事業主”“担当者”“受講者”に

実感させることが、

必要であり重要です。

 

“法律”の議論だけではダメ

“労働者”の権利を並べるだけではダメ

“コスト”の追求だけではダメ

“リスク”の告知だけではダメ

判例”の解説だけではダメ

“転記屋”だけではダメ

“制度”を作るだけではダメ

就業規則”を作るだけではダメ

 

難しい仕事を選んだものです(笑)

 

山口和夫

(※2014.1.9発行分)

【第50回】“カエル”を食べてしまえ!

“カエル”が二匹いたならば

醜い方から食べてしまえ(笑)

“EAT THAT FROG!”

ブライアン・トレーシー著(ダイヤモンド社)

 

年末のお忙しい中

いったいなんの話?・・・(笑)

“カエル”とは、“重要で厄介な仕事”の事

動もすれば、

“嫌なこと”は後回し

“苦手なこと”は後回し

“難しいこと”は後回し

“今日の仕事”は明日へ

なりがちな自分(私に)に

“喝”を入れてくれる一冊です。

 

行動を作り出すための・・・

“カエル”を真っ先に食べるための

“妙案”“奇案”が

書かれてあるわけではありません、

元々そのようなものないのですから(笑)

あたり前のことを、

あたり前に書かれてあります(笑)

あたりまえか・・・(汗)

 

あなたの足を引っ張っているものは何か?

なかなか目標が達成できないのは何故か?

問題を速やかに解決するには何が必要か?

あなたが“カエル”を食べられないのは何故だろう?

理詰めで責められると

少し辛いですが(笑)

 

Key Wordは“書く”“見る”“読む”

 

 

難問をたくさん抱えておられる方々

一番醜い“カエル”から食べましょう(笑)

 

山口和夫

(※2013/12/26発行分)

 

【第49回】悩み

この時期になりますと、悩む事がございます。

それは、年末が近づいた事がその原因ではなく、

この“メルマガ”を続けようか、

止めようかと考える事です(笑)

実に“たあいない”事です・・・(汗)

 

止めるのだったら、ある日突然ではなく

“切り”の良いところでと、

律儀に考えてしまいます(笑)

4年目に突入しますと、また“52回”・・・

大げさに言えば

“続ける”勇気と“止める”勇気の戦いです(笑)

 

まったく、比べる事の出来ない事ですが

我々の仕事の場面、

顧問先の“悩み”に立ち会うケースが

多々あります。

“止めること”の決断の難しさ

“おこなうこと”の決断の難しさ

生々しい、現実の問題です。

 

希望退職や退職勧奨の決断

事業廃止の決断

解雇通告の決断

調停・斡旋の受入・拒否の決断

等々

 

“判断材料”をいくら積上げても

行動にはなりません。

“判断材料”を得て、

行動に変えるには、

誰かが“決断”しなければなりません。

我々の仕事は、

単に“判断材料”を提供するだけではなく、

決断の場面に

“立会うこと”かもしれません。

 

“メルマガ”の件

まだ悩んでいます。

決断しなければ(笑)

 

山口和夫

(※2013/12/19発行分)

【第48回】“人”に会う・逢う・遭う・遇う

私は、今の仕事に30年近く携わっておりますが、

“人”に会うのが、

どちらかと言いますと苦手です(汗)。

それでよく仕事が務まるな、

と言われそうですが、事実です(笑)

 

我々の受注ルートの第一番は、

“知人からの紹介”でしょう。

“知人”と言いましても、

親戚縁者、前職の企業・知合い、

学校の先輩・後輩、顧客、同業者・弁護士・税理士の先生方・・・

私の場合、結構“社労士先生”“弁護士先生”からのご紹介があります。

 

よほど有名な“先生”は別格として、

常に受注ルートである

“知人”の方々の“記憶”に刺激を与え、

“記憶のメンテナンス”を

おこなっておかなければなりません。

“先生”の存在と、

“先生”の提供できる商品・サービスと、

“最近の話題”と・・・。

 

単に“社会保険労務士

“人事コンサル”

“労務コンサル”

という、“記憶”だけではなく、

具体的に“何ができる人”“何をしている人”

そして“使える人”“頼れる人”の情報を

“知人の記憶”の中に送り込む必要があります(笑)

 

年末年始の忘年会・新年会

チャンス・チャンス!

年賀状に、新年のメールでのご挨拶

チャンス・チャンス!

“先生”のホームページの紹介や

ブログやFacebook

担当される“講演”や“セミナー”のご案内、

事務所ニースに“葉書の短信”・・・

 

人に会うのが最も大切な“営業活動”

十分な準備をして

向かいましょう。

 

先生の年末・年始の営業作戦は如何に?

 

山口和夫

(※2013/12/12発行分)

 

【第47回】“動機づけ”について

“動機づけ”、

そして“動機づけされた行動の維持”につきましては

このメルマガでも何度か書いたことがございます。

 

“動機づけ”について、

我々の仕事との関わりを考えてみます。

仕事に関する“動機づけ”には

三つの場面があります。

一つは、勿論、先生ご自身の“動機づけ”に関する問題(笑)

二つ目は、クライアントの“社員”の“動機づけ”です。

そして、三つ目は“社長の動機づけ”です。

 

我々の仕事、

特に、“労務管理”“人事制度”“教育”“評価”“役割”“組織活力”“目標管理”・・・等は、

“人=労働者”の行動を作り出す仕事です。

その中での“動機づけ”に関する問題は最も大切です。

 

企業内の研修テーマも、

単なる階層別研修だけではなく、

“動機づけるための研修”

“動機づけを具体的な行動にかえる研修”

“行動を振返る研修”

“行動を見直す研修”

“人生を動機づける研修(笑)”

等々多く“企画”できます(笑)

 

“動機づけ”とは、“行動の原因”です。

“社員”が行動を起こす場合、

何らかの“動機づけ”が作用していると考えます。

私が、人事考課(評価)制度を作る場合、

大切にしている考え方は、

“評価する方向へ社員は動く”

“評価する方向へ社員を動かす”です。

雇用契約”と“動機づけ要因”は深く関わります。

先生も、一度このような視点で、

“考課(評価)項目”や“就業規則・諸規程”、

そして“企業内研修”を

考えてみられてはいかがでしょうか。

 

難しい問題ですが、

先生ご自身の

“動機づけ”になる仕事だと思います(汗)

 

山口和夫

(※2013/12/5発行分)

【第46回】大変難しい問題

我々の関与する企業は、

労務管理の視点で優良企業、

つまり、“遵法精神”があり、“社員”を思い・・・

と言える企業ばかりではありません。

程度の違いはありますが、

所謂“ブラック・・・”と

同格の内容の企業も見受けられます。

規模こそ中小規模なので

マスコミ等に取上げられる事も少ないでしょうが・・・

その実態は・・・。

 

さあ、そのような企業と、

我々はどのように関係を持ち、顧問契約を結び、

仕事をしていけば良いのでしょうか。

元々、我々の立場は“行政(役所)の手先”失礼!

としての仕事があります。

“資格”そのものの成立ちから見ても当然でしょう。

然らば、行政(役所)の“露払い”として、あるいは

行政(役所)に代わって

“法律違反です”“法を守りましょう”

の連呼だけ、で良いのかという事です。

 

問題企業の顧問先だけでなく、

普通の企業も

そのような“答え”だけでは、

顧問契約も続かないでしょう。

かと言って、“抜け道”“裏道”“何もせず”では

我々の責任は重大で

“資格”そのものが危なくなります(汗)

“潜脱行為”も場合によっては(?)

慎むべき、と考えます・・・(汗)

 

企業に対し、

いくつかの選択肢を提示し

それぞれの選択肢の

“トータルのリスク”を説明し、

この“トータルのリスク”が重要です。

企業・経営が判断をし、決定する。

この考え方は間違っているでしょうか?

先生ならいかがなされますか…?

ブラック企業”とは

顧問契約しないのが賢明ですが(笑)

 

間違っても

“尻拭き役”

の為の顧問契約は、願い下げです(笑)

 

高額顧問料、要注意!

世の中、そんなに甘い話はないです(笑)

 

山口和夫

(※2013/11/28発行分)