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人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第5回】仕事が”怖く”なる・・・

ご活躍中の先生方には

想像もつかないかもしれませんが(笑)

私には、時々、仕事が“怖く”なる瞬間があります。

一瞬、“抗えぬ力”の恐怖に慄き・・・(汗)

そして、それを振り切って、仕事を続けます。

例えば、

ご依頼の多い仕事の一つ就業規則

作るのが“怖い”。

この時期になるとご相談の多い賃金改定、

そのアドバイスが“怖い”。

時々ご依頼のあるリストラ、

実施が“怖い”。

話慣れたテーマのセミナーであっても

演台の前に立つことが“怖い”

 

仕事をやればやるほど

経験を積めば積むほど

仕事が“怖く”なる瞬間が・・・。

 

仕事には、“目的”があり、

依頼者の“期待”や“思惑”があり、

そして、少なからず(いや、大いに)

影響が及ぶ多くの方々がおられます。

我々の仕事は、“雇用契約”に深く関わるところであり、

結果、直接・間接的(?)に、

社員その方の人生に関わり

社員のご家族の方々にも関わる。

 

その“恐怖”を払拭するのは

仕事に対する信念であり、

依頼者にとっての

“better”を探し求める

プロ意識です。

そして、知識と理、

経験とコンサルタントとしてのテクニック、

情報の収集と整理、

を日々確実におこなうことでしょうか。

 

“怖さ”を知って

“怖さ”を克服しましょう。

 

山口和夫

(※2013/2/14発行分)