人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第11回】我々の仕事の“値段(笑)”は?

先生の“価格”はおいくらでしょうか(笑)

いやいや、つまり、

先生の“顧問料”は?“相談料”は?

給与計算一人一ヶ月当たりの“処理単価”は?

人事制度改定の“コンサルティングフィー”は?

セミナーの“講師料”は?

助成金の“成功報酬”は?

 

勿論、“何を”“どの程度”受託するのかが

“価格”決定の重要な要素ですが・・・、

守備範囲、必要な時間、“手間暇”、企業からの資料の出具合

企業の自己処理力、企業担当者の能力、問題の“複雑さ”等々

“価格”決定の要素は、多くあります。

 

また、我々のその時々の状況にもよります(笑)

仕事を多く抱えているときは・・・

“強気の価格(笑)”

逆に、少ない時は・・・

“弱気の価格(汗)”

特に、コンサル系の仕事は、

私のように個人商店の場合

その傾向が相当強く働きます(大笑)

絶対に受注したいとき

(絶対にやってみたい仕事を含めて(笑))は、

値引き交渉にも弱腰です(笑)

 

その地域での“相場”もあるのでしょうし・・・。

価格競争も、

首都圏は、価格も高いでしょうが、競争も激しい、

お客様も多いでしょうが(笑)

 

昔々は、大阪会だけでしょうか、

社労士会から

“開業社会保険労務士報酬規程”なるものがあって、

なかなか良い値段設定でしたが・・・。

与えられた“正しい価格”とか、“適正な価格”

と言うのはなく、

自分自身で、自信を持って

“仕事の中身=価値”と“価格”を決める必要があります。

 

先生、今、取り組んでおられる仕事

報酬は、おいくらですか?

先生ご自身のご判断で、

“適正な価格”ですか

 

山口和夫

(※2013/3/28発行分)