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人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第14回】歴史(過去)から学ぶ

社労士先生のお尻を52回叩く

同じ過ちをしない

先人の知恵を受継ぐ

歴史より学ぶ

 

久しぶりに、書架(単に“積んである”状態(笑))を整理(?)しておりました・・・、

というよりは、立ち読みをしていたのですが(笑)

“断捨離”とは程遠い人生、

“捨てる”ことが苦手な(正しくは“できない”)私なので、

古い雑誌、新聞の切抜き、書籍等々

“事実”“人”“考え方”“手段”・・・の

“歴史の山(?)”が目の前にあります(笑)

余談ですが、それらの情報は全て“紙”

データ化、PDF化、そして“クラウド活用”も無縁な状態です(笑)

“雑誌”“経済誌”“新聞の切抜き”を読み、

“今”と“その時”を比べますと、

企業の“栄枯盛衰”が・・・、

この10年、20年、30年の中で“悲喜交々”・・・、

時代の寵児”と言われた人、

“経営の神様”と言われた人、

“金儲けは悪ですか”と言った人、

そして“その人”が舵を取っておられた企業の現在は・・・。

 

次元も、内容も全く違いますが、

27年前に私が作りました、“就業規則”も同時に発見

開業間もない頃に作ったもの(汗)、

その当時の“モデル(?)就業規則”に限りなく近く

法律の変わっていない部分でも、

今ならとてもお金を頂ける“代物”ではありません。

“稚拙な就業規則”とでも言いましょうか(汗)

我々の仕事は、“経験”が大事といわれますが、

“失敗の経験”を肥やしに等と

悠長なことは言っておれませんが(汗)

 

同じ過ちをしない

先人の知恵を受継ぐ

歴史より学ぶ

 

クライアントから

次の就業規則改定のご依頼も

必ず先生の所にありますように。

 

山口和夫

(※2013/4/18発行分)