人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第16回】“まだまだ”と感じる

セミナー、講演、研修と

受講者の方々の前で、

話をさせていただく機会が多いのですが、

何年やっても

“まだまだ”の連続です(汗)

 

本当は、受講料をいただいて、

何かをお話しするのに

“まだまだ”では、失礼なことなのですが(汗)

 

企画段階での“苦労”

セミナースタート前の“緊張”

終わった後の“達成感”

ある意味、この“刺激”が(笑)

この仕事を続けられる“素”なのかもしれません。

 

セミナー・研修の企画(内容の構成)には、

“定番”と言われるものでも、

神経を使います。

 

講師料(収入)も,勿論、魅力です(笑)が、

最近は、安いです(汗)

昔(10年、15年前)の方が、

良かったように記憶しております…(笑)

デフレ下の“講師料”

余剰感のある“講師の頭数”(笑)

“弁護士先生”のご活躍(笑)

 

“アンケート”は貴重な反省材料です。

7割、8割の方々からの評価が悪いと大いに問題です。

“力不足”と評価できるような問題ではなく、

根本的に、話の内容を練り直す必要があるか、

そのテーマの“セミナー”や“講演”は担当すべきではないと考えます。

幸い、そのような経験はないのですが・・・。

 

お一人、お二人からでも、

厳しい(と捉えております)評価をいただいたとき、

自身の“力不足”と

セミナー・講演の難しさをを痛感いたします。

 

これを話し忘れた・・・

ここの具体性が足りなかった・・・

自分一人で滑ってた(笑)

毎回反省頻り

受講者には申し訳ございませんが、

毎回、勉強です(汗)

 

“知ってる”を“話す”に、

そして“教える”⇒“影響を与える”へとステップアップ

最後には、

受講者の、

受講企業の、

“行動の変化を作る”

 

短い時間なら1時間、2時間

長くても1日(6時間)のセミナーや研修

講師の技量が問われます。

 

山口和夫

(※2013/5/2発行分)