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人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第18回】“メモ”から何かが生まれる

社労士先生のお尻を52回叩く

私は、頭の中に生まれた“小さなアイデア

(“アイデア”と言いましても、

“単語”であったり、“短い文書”であったり、

いろいろですが・・・)を

すぐに忘れる特性を持っております(笑)

時,場所を構わず

“メモ”にして残しておかないと・・・

キッチリと、必ず忘れてしまいます。

忘れるぐらいですから、

元々重要な内容ではなかったのかもしれませんが(笑)

忘れてしまいますと、とっても悔しいのですが

後の祭りです。

二度と浮かんでこないように思えます(汗)

 

セミナー中、講師で話している場合でもそうです。

話しながら、今使用中のレジュメに、

喋っている自分の言葉を“メモ”する、

思いついたアイデアを“メモ”する、

しておかないと、確実に忘れてしまいます(笑)

 

枕元にメモ帳を置く、

外出時には、紙とボールペンを持ち歩き、

とにかく書く、文章にならなくても書く

ひらがな・カタカナで書く

単に、漢字を知らないだけですが(笑)

 

意味不明であったり(笑)

役に立たないものであったり

イデアになっていなかったり

過去にあったアイデアの焼き直しであったり

使えるものも、少ないのですが(笑)

 

でも、“メモ”の数だけ

仕事が進むのかなとも思います。 

 

記憶力や想像力をお持ちの先生には、

何を困っているのかと、

理解していただけないかもしれませんが(笑)

私と同じ悩みをお持ちになっている先生方

只管、“メモ”を取りましょう。

 

“メモ”の数だけ仕事が捗ることを信じて(笑)

 

山口和夫

(※2013/5/16発行分)