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人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第23回】雇用契約を別の視点で考える

このメルマガが配信される頃は、

今年になって4回目の訪越のため

関空からベトナム航空の直行便で

ホーチミン”へ向かっています。

ベトナムでは、

日本語教育、日本人の人材紹介、日系企業へのベトナム人の人材紹介、

日本企業の進出アテンド、マッチングビジネス、e-learning等々

特に人に関する事柄、人材育成に関する事柄を中心に

ビジネス展開をしています。

 

勿論、私一人でできるわけもなく、

日越の数名の出資者とコンサルタント

そして、多くの現地のスタッフと仕事をおこなっています。

 

今のベトナムは、

景気が少し停滞しているとはいえ、

ビジネスチャンスに溢れています・・・が

何処も同じ、人材不足です(涙)

 

片言の“日本語(N4レベル)”

が話せる“worker”の方でも

ベトナム人労働者の何倍かの賃金。

流暢(?)に日本語が話せて、ビジネスのできる人材等は、

日本と同等の額の給与を支払っても確保が難しいのが現状です。

日本から進出された、中小の企業は、“人”の問題で

苦労されておられるようです(汗)。

 

雇用契約を改めて考えてみる、

良い機会を与えられ、

いろいろと考えさせられます。

日本の労働関連法令約も十分に理解していないのに(汗)、

ベトナムの労働契約法・・・(大汗)

日本語以外の言語で

雇用契約を作ってみると

私が、辞書を引いて作るわけではないのですが(笑)

今国内で作っている就業規則

思いますと、

“冷や汗”が出っぱなしです(笑)

先生方も、機会があれば、

いや、機会を自ら作って

母国語以外”の就業規則雇用契約

の和訳から始められてみてはいかがですか。

先ずは、英語でしょうか(汗)

 

美味しい(?)料理と氷の入ったビールを飲みながら

暑い、暑い街で

目が輝いている若い仲間達と、

仕事をしてまいります。

 

山口和夫

(※2013/6/20発行分)