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人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第31回】“人”に影響を与える仕事

社労士先生のお尻を52回叩く

我々の仕事は、少なからず、

“人”に影響を与えることが多くなります。

“啓蒙”“周知”“教育”“指導”“講演”

そして、“就業規則”で規定化した条文の内容も

社員一人ひとりに大きな影響を与えるでしょう。

社長への“助言”の一言

いや、たとえ緊張感無く軽く話した一言でも

計り知れない影響を与えかねません。

 

人に影響を与えるとは、

人の行動に変化を与えること。

特に我々の場合は、

会社(社長)の行動に変化を与えると

イコール

社員の処遇に変化を与えること

社員が仕事をおこなう環境に影響を与えること

でしょう。

 

最近、“喋ることが”怖くなるときがあります(笑)

様々な“コンサルティング”の場面で

様々な“セミナー・研修”の場面で、

聴き手の行動の変化が無ければ、

コンサルティングやセミナー・研修は

失敗と言えますし(汗)

“危険物取扱い注意”

の張紙を忘れますと、

大事故につながりかねません。

緊張感を持って一言一言(汗)

 

一方、先生の一言で

事がうまく解決したり、

よい行動が生まれたり、

この仕事、

なかなか止められそうにありません(笑)

 

さて、先生の緊張感は如何に

 

山口和夫

(※2013/8/15発行分)