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人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第34回】“新入社員研修”を異国の地ベトナムで(汗)

現在、企業内研修は年間30本程度講師として

担当させていただいております。

人事・労務・CDS・リーダーシップ・幹部研修・ハラスメント等々

様々なテーマの研修をおこなっております。

その中でも、好き嫌いを言っては問題がありますが、

私にとって、興味ある研修は、

“新入社員研修”と“CDS(キャリア開発)研修”です。

新入社員研修は、10年以上前には、

フォローアップ研修を含めると年間15本程度ありました。

売上げ的にもチョットした“春のボーナス”でした(笑)

50歳を過ぎた頃から、“説教研修”が嫌いで、徐々にお断りをして

最近5~6年は全くおこなっておりません(笑)

でも、研修としては今でも大好きです。

 

好きな理由は、ただ一つ

他の研修とは全く違った“緊張感”です。

何度講師をしても“新鮮”です。

CDS(キャリア開発)研修”につきましては、別の機会に(笑)

 

なぜ今、この時期に“新入社員研修”のお話をするのかと言いますと、

一つは、来年春の実施に向かって、

中堅中小企業への“営業”の時期であること。

二つ目は、中小企業の人に関わる(人事・労務)コンサルタントならば、必ず

“新入社員研修”と言う“商品”をお持ちになることをお勧めすること。

三つ目は、今から準備をされれば、来年春の実施に十分間に合うこと。

是非、トライしてください。

 

そこで今日のタイトル

「“新入社員研修”を異国の地ベトナムで・・・」

ですが、この度、ベトナム

日本流ビジネスマナーやビジネスの基本

日本企業の慣習等

“新入社員研修”と同じ内容の情報の発信をおこなうことになりました。

これから、“日本流”が通用するかどうかは少し疑問ですが(笑)

勿論、通訳を介しての研修です。

対象者は、受講されたい方とどなたでも良いのですが、主に

大学の日本語講座を受講・修了し

日本企業への就職を希望する方、

つまり、就活のお手伝い(笑)

日本企業に就職したが

様々な戸惑いの中、現在、働いている方、

日本企業へ就職が決まった方へ日本企業のご依頼で等

まだまだ日本人気は強いです。

 

方法は、大学の講座で、e-learningで、

そして、日本語学校で、です。

 

今、新たな緊張感で

テキストの最終チェックを行っています。

 

“新入社員研修”は、

労務管理雇用契約履行の基本となる事柄を多く含みます。

“新入社員研修”を是非、先生の“商品”に加えてください。

 

山口和夫

(※2013/9/5発行分)