人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第41回】その日がいつか

このメルマガを読んでいただいている先生方は?

正確には、一方的にお送りしている先生方は(笑)

若い方が多いでしょうから

・・・何が若いかは、

定義が明確ではありませんが(笑)・・・

まだまだこれから沢山の仕事をこなしていかれるでしょう。

私の年齢になりますと、

最近こんなことを考えます。

 

「この企業の顧問をいつまで勤められるのか…」

「このセミナーをいつまで担当できるのか…」

コンサルタント業務も

“モチベーション”をいつまで保つことができるのか…」

社会の変化、人の考え方の変化を

仕事の中に反映させられる自信は…?

仕事に関しての“興味”の減退をどのように食い止めるのか…

この“メルマガ”も然り(笑)

 

過去に仕事に関して、ある決断(?)をしたことがあります。

“新入社員研修”を今後やらないと決めた、決断です(汗)

50歳の時でした。

仕事をお断りした、数少ないケースです。

「最近の若い者は・・・」の説教研修が嫌で

でも、研修の中で発言してしまいそうなので… 

決断後、一切お受けしておりません。

春の“予定収入(10件以上受注しておりました)”

だったので、収入減は痛手でした(笑)

 

社内研修・セミナーは、

人前で喋るには“馬力”が必要です。

話の材料を十分に“仕込み”

“テンション”を上げて

その場に臨まなくてはなりません。

日ごろの“鍛錬”と“精進”が必要だと

しみじみ考えさせられます(冷汗)

それを怠ると、“クレーム”“不人気”、そして“失職”へ

 

昔、大先輩に、

“喋り屋”と“コンサル”は

違うと言われたものですが、

基本的には似たような“パワー”が必要だと思います。

 

年齢差別は、当然いたしませんが

その時々に合った仕事があるように思えます。

いかに買っていただける“商品(サービス)”を

提供し続けることができるか・・・

社労士・コンサル・セミナー講師の

高齢化、絶対数の多さ

真剣に考えなければならない

自分自身の問題です。

 

先生のお考えは如何に?

 

山口和夫

(※2013/10/24発行分)