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人事・総務トピックス

人事・総務・労務関連、およびベトナムの情報をお届けいたします。

【第42回】人材マネジメント業

私の仕事の半分は、

いや、三分の二は、

“人材マネジメントに係わる仕事”と言ってもよいと思います。

しかし、そのように考えるのですが・・・、

あらためて、“人材マネジメント”とは?

と訊ねられますと(汗)

社員研修や教育・訓練は確かに・・・

人事制度も含まれるでしょう

採用、配置、活用、異動のアドバイス

社員とのトラブルの解決

職場の環境づくり・・・

もっとコアな部分で社員の“自信”とか“誇り”とか・・・。

会社に対する“帰属意識”の醸成

社員一人ひとりの“キャリアプラン”等々・・・

 

一般的に“人材マネジメント”とは、

“人”と“組織”を

最大限に機能させるために必要な経営管理

と解説されています。

?そのような仕事をおこなっているかな(笑)

と、ふと考えます(汗)

 

目的に適った“募集”と“採用”

その前に、目的に適った“労働者構成”

派遣・請負も考慮致しますと

目的に適った“労働力の確保”

目的に適った“能力開発”

目的に適った“雇用契約

目的に適った“制度”・・・

 

我々の仕事は、企業の目的を達成させることです。

そして、同時に、

そこで働く“社員”一人ひとりの“目標”を

達成できるフィールドを整備することです。

 

“人材マネジメント”は、“やりがい”と“責任”の

塊のような仕事です。

一つの“社員研修”を

いかにうまくやるかも大切ですが、

企業と社員一人ひとりに強く影響を与える仕事

心してかかる必要があります。

 

山口和夫

(※2013/10/31発行分)